5月は待ちに待ったみかん花摘み♪
今回は通常の作業ではなく、ミカンの花を使ったアロマ蒸留講座です。
一年に一回しかない、大変貴重な体験です。

みかんのはな。いい香り~♪
なお、今回は、NHKの取材が入ることになっております!
(注: TVに映りたくない方は、配慮がなされます。ご安心ください。)
<内容>
一年に一度の、1週間だけ、
里山が、甘くさわやかなミカン花の香りでいっぱいになります。

去年の花摘みの様子
ぜひ、この香りを体験してください。
山でいっぱい遊んで、、、5月のこの時期にしかできない体験を里山みかんプロジェクトと一緒にどうぞ!
日時:2010年5月22日(土)
注: 4月の天候不順の影響で、花が咲くのが例年より遅くなります。
定例活動日は、通常どおりで行くと第3土曜日(5/15)ですが、今回は1週間遅らせて5/22となりました。
※ 多少の雨なら決行ですが、荒天の場合は、翌週 5月29日(土)が予備日となります。
場所
みかん花つみ体験:小田原市久野の里山地区にあるみかん園
蒸留、チンキつくりなど:小田原市フラワーガーデン(農園そばの植物園)
集合場所:JR/小田急 小田原駅に9時20分 詳細は追って連絡します。
(参考: 新宿 07:41発 - 小田原 09:15着 料金850円 小田急小田原線 急行小田原行。)
公共機関のバスを利用して、みかん山のふもとまで移動します。パスモ、スイカが使えます。現地までの移動費用はご負担ください。

チンキをつくっています
内容: みかん花摘み体験、みかん花チンキつくり、みかん花蒸留見学、香り専門家&自然コスメ専門家による講座
ランチは地元小田原の仕出し弁当をご用意します。
参加費用:6,000円 保険代込み
(みかん花蒸留水、みかん花化粧水KUNO、みかん花チンキおみやげ付)
お弁当、お茶代込みです。
解散予定時間: フラワーガーデン解散16:20頃
主催:NPO里山みかんプロジェクト
協力:KUNOstyle
申し込み・問い合わせ
TEL 042-670-7077
FAX 042-670-7076
メール: info@aof-aroma.com
参加ご希望のかた全員の、お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスを記載の上申し込みください。
参加費用お振込み確認でき次第申し込み完了となります。
みかん花の香りいっぱいの里山で過ごす、楽しい1日となるように、講師スタッフ一同、がんばります!

ゴミを取り除き蒸留用に選別しています

みかん花の香りにうっとり陶酔~
※ 定員を満たし次第、早期に締め切りますので、お友達とお誘い合わせでのご参加の場合は、特にお早めにお申し込みくださいませ。
※ 申し込み、お振込み後のお客様都合でのキャンセルになった場合、費用のご返金はありません。ご了承ください。
こんばんは。
小田原事務局のわかばやしです!!
ご無沙汰してしまってマス・・・・。
先日、応募し、先日2次審査のプレゼンをしました小田原市の助成金!!
結果は・・・・・・・・・・・・・・。
パンパカぱ~ん。
『ざんねんっ』

残念な結果にうなだれる我が家のねこ
でも、今回応募した事により、小田原市内で活動している他の団体とも
知り合いになれました。
今後団体として、どうあるべきか?
という事も考えさせられました!
結果は残念だったけどね。
とても良い経験でした。
先日、作業中にみかん園オーナーさんからの差し入れ。
美味しかったです!
ありがとうございました!
ニューサマーオレンジ、湘南ゴールド、黄金柑、いろんな名前があリますが、コレはどれなんでしょう?
代表の杉です。おとなり静岡のTBS系のSBSラジオから、小田原の里山ミカンプロジェクトについて話して欲しい、と出演依頼。
静岡も後継者がいないミカン農園たくさんあるそうです。
SBSラジオ/朝だす! 「情報三枚おろしコーナー」 で、7:15AMから10分ほど電話インタビューで話しました。
いやー緊張しました。
プロデューサーさんが、県内全域で今の時間帯はみんな出勤中に車でこのラジオ聞いてますよ、なんていうもんだから、緊張しましたが、結構あっという間に終わりました。
久野で活動してるんだ、と何回も強調しましたが、久野なんてローカルな地名言われても静岡県民は分からない。小田原っという言葉をもっと間に挟めばよかったなと、ちょっと後悔。
東京事務局の杉です。
4月は一般ボランティアさんによる作業会はお休みです。
作業ではなく、視察などのご希望はご相談ください。
5月の花が楽しみですね!
代表スギです。
本日、小田原市役所の会議室で公開の審査会がありました。
結果は月末に発表。
我々の発表模造紙(提出期限ぎりぎりで2時間半で作成!)と、用意した原稿です。
「おはようございます。里山みかんプロジェクトです。
わたしたちは、小田原で耕作放棄されたミカン農園の世話をしていた団体の元でボランティアをしていたのですが、その団体が作業から撤退したため、残った有志で活動を続けています。
手探りで3年間やってきて、何をすべきかがだんだん分かってきましたので、このたび本格的に乗り出そうと思ってます。
- 発表の模造紙
この図は、当プロジェクトの縮図を、ミカンの木として図式化した物です。
この図に沿って説明していきますと、
このSMPJ(里山みかんプロジェクトの略! 「スマップ Jr.」みたい??)の活動は二本の枝があります。
1)活動をするという枝、
そして
2)人の交流をする枝。
両方とも大事で、片方でも失われると木は傾いてしまいます。
また、この木には根っこがありまして、この根っこも大事なものです。
ボランティアさん、地域のみなさんの支援、そしてお金。
根っこが丈夫でないとこの木は、ひっくり返ってしまいます。
私たちの活動は、この木を丈夫に育てて、
継続的に息の長い活動にしたいと思ってます、
そうすると結果として、
真ん中になっている「里山の再生」という大きなミカンの実ができます。
では、枝を一本づつ説明していきますね!
<以下省略・・・・>
杉です。先日申請した小田原市助成金、1次審査に合格しました!
3月13日に市役所の大きな会議場で、市民も参加できる2次審査会があります。
プレゼン、と言うと、会社などではパワーポイントを使うのが定番ですが、今回指定されたのは、「模造紙」!
模造紙かー! 小学生の発表会ぶりです。
そう来たか。
イラスト満載で、たのしい発表にしたいなと思いました。
どうも。東京事務局の杉です。
去年の5月、ここのミカン園で推定生後2ヶ月の子猫を拾いました。
そのときのお話⇒ 小さな子猫を拾いました
ミカン園で拾ったことだし、額にMの字があることもあり、「みかん」と命名され、長年かってきた老猫を亡くしたばかりのメンバーのおうちに引き取られました。
ところで、LEEという女性誌の表紙にこのミカンちゃんそっくりな猫が載ってました。

集英社 LEE 2010年4月号

青森みたい??
2/18 朝起きると、銀世界!!!!
ワカバヤシです。最初から興奮してます。スゴイっ、スゴイっ!スッゴイ!!
昨日の、みかん山作業でハリキリすぎたのか?日頃の運動不足なのか?
全身、筋肉痛。
でも、この一面の雪景色を見て、ぐずぐずしてはいられません。
すぐさま、4歳児を起こします!
『みてぇ~~~すっごい真っ白だよぉ~!!!』
朝からの大音量にびっくりして飛び起きる4歳児と4歳児父親。
『なに??なに??どうしたの?』と、怯える4歳児。
『いや~驚かしてごめんよ。雪だよ!真っ白!!』と私。
『あっっ~本当だ~!!』
いつもそれくらい、さっさとお支度してくれたらなぁ~という速さで着替え、
本人いわく、ブーツと称する長靴をはき、朝ごはんを食べる前に雪遊び。
我々も、「まったく朝から・・・」なんてボヤキながらも外へ出て雪だるま作り。
*****
この雪。
お昼にはあとかたもなく溶け、午後は太陽サンサン。
本当に一瞬の雪国。
満喫しました。
*****
昨日は「美しい久野里地里山協議会」のHさんのほかにも、
「小田原植木」の事務のIさんにも
初めてお会いしました。
スギさんと、いろんな話をしていて、とっても良いアドバイスをくれたんです。
それは・・・・・・。
みかん山の入口に看板を掲げる事。
そんな事~と思うかな?でも、これってすっごい良いアイデア!
私たちはこんな団体で、こんな活動をしてるんですよ!と近所の農家の方々にアピールできるし。
http/・・・・・←アクセスナウ~!!ってかんじでね。
何より、表札みたいなものですから。
さっそく作ろう!!という事になりました。
出来上がりをお楽しみに~
*****
2/17(水)
天気:曇時々雲のスキマから太陽チラリ
作業メンバー;杉、山口、若林

山火事、要注意!!!!!
小田原事務局の若林です!!
今日も、みかんの先生が来て下さりました~!(パチパチパチ、拍手っ)
というより、私たちがみかん山に着いた時には、すでにモクモクと作業が
始められ、みかんの生木が、ゴウゴウと燃えていました。
おおっと。遅れをとってしまった。
先生よりも後に到着するとは…。
「君たちでは、生木には火をおこすのは無理だから、先に来て燃やしていたんだ。」
本当に、なにからなにまで ありがとうございます。
何を言っても、トンチンカンな答えしか返せない、シロウト集団の私たちに農業を教える事はとても、根気がいると思います。
「実際に、一緒に作業しながらでないと、わからないから」と・・・・。
自分の仕事をそっちのけで、一銭にもならない仕事を手伝ってくださり、本当に感謝の言葉しかありません。。。みかんの先生、ありがとう!

芋焼けそう!
しかし、作業は容赦なく進みますよ~
先生が、チェーンソウで弱ったみかんの木をバッサバッサ伐採してくので、伐採した木を燃やす場まで
運び、さらに、チェーンソウで細かくカットして、火の中へ投げ込む、投げ込む!
スギさんは、初めてのチェーンソウにもめげず、1機7~8万円もするという高価なチェーンソウにもめげず、
ひたすら、切って、燃やしてました。
投げ込み方にもいろいろ、あるのよ。
言葉で上手に言えないけれど、上手に投げ込まないと、自分の火の粉がかかり、シャツはコゲアト、さらには、穴まで…。
トホホ…。

火消しは重要。
山口さんは、あやうく 髪の毛がチリチリになるところでした。
アブナイ、アブナイ。
*****
そして、今日は素敵な出会いも!
「美しい久野里地里山協議会」のH氏と初めてやっと、お会いできました!
つづく・・・
